初めまして!
5月から株式会社gambaに入りました新人の北嶋です。
現在マーケティングを担当しています。
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そのために日々奮闘しています!


日本人の平均睡眠時間



いきなりですが、あなたは日本人の平均睡眠時間がどれくらいかご存知ですか?

2009年のOECD(経済協力開発機構)がまとめた生活時間調査による睡眠時間の国際比較で、
日本人は平均睡眠時間7時間50分と韓国に続いて睡眠時間の少ない国第2位になっています。 

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Society at a Glance reveals evolving social trends in OECD countries



私自身も毎日忙しく、この平均睡眠時間以上を確保できていません。
実際、日本の多くのビジネスパーソンはこの平均睡眠時間を下回っているのではないでしょうか?


仕事が忙しくて寝る時間がない、寝る間も惜しんで遊びたい、など
睡眠時間が確保できない理由はみなさんそれぞれあると思いますが、
睡眠不足によって生じる影響を知っていましたか?

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睡眠不足の人は要注意!


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睡眠不足によってどんな影響が出るのか調べてみました。

色々調べていくと、あるサイトかくれ不眠ラボ「不眠がもたらすリスク」と出会ったのですが、
このサイトでは睡眠不足によって以下のような影響が出ると書かれています。
    • 肥満への影響
    • 寿命への影響
    • 社会生活への影響
    • 血圧への影響
    • 血糖への影響
    • メンタルへの影響

また、このサイトでは以下のように書かれています。


睡眠が不足すると、脳が休息できず、睡眠時に行われる情報の整理ができなくなってしまうことから、集中力や作業効率が悪くなりがちです。
寝なくても何とかなると思ってる方、要注意ですよ。
たかが睡眠、されど睡眠。侮れません。


上記の影響の中でも、特にビジネスパーソンの方に注意を喚起したいのは「メンタルへの影響」です。

睡眠不足が続くと、仕事へのモチベーションも次第になくなり、仕事をすること自体嫌になってしまうかもしれません。

最終的な結果として、うつ病を発症させてしまうこともあるそうです。


以上のことから、忙しいビジネスパーソンの方も睡眠を取ることが大切なのがわかりますね。


次に、厚生労働省で睡眠に関する指針の改定があったようなので見ていきます。

厚生労働省による睡眠指針改定


今年の春に厚生労働省が睡眠指針を改定しました。
これは2003年に策定して以来11年ぶりらしいです。


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 「寝床でスマホ駄目」 厚労省、睡眠指針を11年ぶり改定

今回の改定での特徴は世代別の睡眠への注意点とアドバイスをしています。

ビジネスパーソンの方々の世代である「勤労世代」では



睡眠不足が長く続くと疲労回復は難しくなる。毎日必要な睡眠時間を確保することが大切

仕事中に眠気が生じる場合は20〜30分の昼寝が効果的 

としています。

今回の改定によって、20〜30分の昼寝が効果的であると明記されました。

海外では仮眠を推奨するシエスタ制度が導入されている国(フランス、ドイツ、アメリカなど)もありますが、日本では昼寝制度は確立するのでしょうか?

日本の会社でも昼寝制度を設けているところが増えていますが、
gambaにも昼寝制度を導入できたらいいな、と考えております(笑)


最後に・・・
睡眠時間の確保には仕事の効率化は欠かせません!
ということで、外出先や帰りの電車などのスキマ時間を活用して日報提出、
無駄なく情報収集と報告ができ、売上もアップさせる「gamba!」の
 「gamba!は対面営業など外出が多い企業には効果的なツール」

こちらの事例記事をご紹介して、今回の締めにさせていただきます〜!



この記事の投稿者: きたじきたじ