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はじめまして。6月からgambaのメンバーに加わりました武部です。
マーケティング担当として、全国のみなさまにgamba!を知ってもらうために
このgamba流(ル)をはじめ様々な業務に携わっていきます!

 

私はまだgambaで働きはじめて2週間しか経っていないのですが、いい意味でカルチャーショックな出来事が多く、日々新しい発見がありました。これはgamba流(ル)第一回目のネタにちょうど良い!ということで、私がこれまで経験してきた会社とgambaとの比較から、gambaが目指している世界「笑顔で働く人を増やす」ための「笑顔で働ける職場環境」について考えてみたいと思います。

 

 

社内でITを活用できている企業は実はかなり少ないかも


私はこれまで4社経験しており、gamba5社目になります。
職務経歴書上はやや経歴が荒いように見えるかもしれませんが・・・職場を変える際には一応、それなりの理由と信念を持って行動をしてきました。

gambaWEBサービスを提供している“IT企業”です。私がこれまで働いてきた会社もIT系だったり広告会社のWEB部門だったり、比較的IT寄りの職場だったと思っています。
ですが、扱う商材はWEBIT関連でも、社内のシステムや業務の進め方は結構アナログな部分が多かったです。

gambaはメールが超少ない!

gambaでは日報はもちろん「gamba!」を使っており毎日の情報共有やコミュニケーションの一環として役立てています。その他にも社内SNSを使っていたり、テレビ会議にはgoogleの「ハングアウト」を使っていたり、最近新しく海外のタスク管理ツールも入れてみました。こんなツールもあるよ、みたいな情報がポストされると、すぐにみんなで試してみたりしています。
(ツールの話は別の機会に詳しくお伝えしたいと思ってます)

 

コミュニケーションの大半がこれらのSNSによるものなので、社内間のメールが非常に少なく、受信するメールの多くはこのようなSNSやツールからのアラートだったりします。また、スケジュール管理や名刺管理、ファイル・ドキュメントなどの保管や共有にgoogleのツールやブラウザの拡張ツール、クラウドサービス、アプリを利用していたり、他にもマーケ部門、ユーザサポート部門、開発部門など必要な業務に応じて別途専用ツールを使い倒していることがまず始めに驚いた点です。

ついでにエコで経済的! 

もちろん数年前と現在とでは社会全体のIT化レベルも異なりますし、会社によってはセキュリティが厳しかったり独自のツールを持っていたりと単純な比較はできませんが、使えるITツールはガシガシ使う、というスタンスでほぼペーパーレス・メールレスのエコで経済的な業務環境を実現しています。

 

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ITリテラシーの高い方にとっては普通のことかもしれませんが、職場全体でこれほど様々なツールを使いこなしている会社はまだまだ少ないのではないでしょうか。

ツールが多すぎて使いこなせないようでは本末転倒ですが、gambaでは各自が業務を行いやすいよう積極的にツールを活用しています。

 


おやつの時間があったっていいじゃない


2点目に驚いた点は、入社してから毎日「おやつの時間」があることです!!
これは会社公式なものではないのですが、15時頃になると誰からともなくおやつを差し入れてくれるのです。それも、飴とかチョコとかOLの机の引き出し的な軽いものではなく、シュークリームやアイスクリームのような本気のおやつをCTOが淹れてくれた引き立ての珈琲と共に味わえる・・・。
gambaのCTOは
Coffee&TeaOfficerとも呼ばれています。

おやつを食べたり配ったりするのはどの職場でもあることですが、業務をしながら自分の席でポリポリ食べるのではなく、みんな一旦手を休めて、さらに自分の席を離れておやつ食べるモードで食べるのです。
なんと非生産的・・・と思いきや、集中力が欠けてくる夕方前に一息いれることで、リフレッシュになったり他部門のメンバーと会話できる貴重なコミュニケーションの時間にもなるのです。

 

ちなみに昨日は、2種類のアイスをいただきました。(暑いこの時期にぴったり!)

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働く環境は自分でつくる!


3点目は、働くメンバーの業務が「時間と場所に縛られない」ということです。
gambaには社内のメンバーと外部の協力スタッフがおり、外部のスタッフはリモートで業務を行っています。
また、時短で働くメンバーや曜日限定のスタッフもいますが、フルで出勤しているメンバーと変わらない業務をこなしており、みんなから頼りにされています。

リモートオフィス実験中

さらに先週は新しい試みとして、開発チームが在宅勤務を行ってみました。在宅により仕事がはかどったというメンバーもいれば、やっぱり会社にきたいというメンバーもいたり。
このようなリモートでの働き方を推進することで様々な背景を持つメンバーが集まっていることを期待していたりもするので、今後もこのような取り組みは続けていくと思われます。
(ただし、この日のお昼はテレビ電話をつないで一緒に食べました。)

 

在宅の実験は開発メンバーがモチベーティブな仕事をするための手段のひとつとして提案したものでした。
もちろんこれによる問題点もみえてきたので、すぐにいつでも在宅勤務OK!とはならないですが、今後も実験を繰り返していく予定です。
モチベーティブに仕事をするための環境は会社が用意してくれるものではなく、働く私たちが考えて実践していく、という点はこれまでの会社ではみられなかったことです。

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会社は学校ではない

仕事のモチベーションは本来の業務以外のところでも上がったり下がったりしています。
スカートの丈が短いと注意される職場、お昼は外食禁止→自分の席でさっさと食べないと怒られる職場、ノー残業デーは定時から5分でもオーバーすると呼び出される職場・・・これは、実際に私が経験してきた職場です。それなりの規模の会社では、秩序を守り大勢の社員を管理するために規則が必要だということはわかります。

ただ、あまりにも規則で縛りすぎると規則のために費やす時間と気遣いがどんどん多くなり、本来の業務の生産性が下がってしまいます。職場の規則は学校の校則とは違う!

 
 

「笑顔で働く人を増やす」ためにまずは自分たちから


gambaは「笑顔で働く人を増やす」ために働く環境づくりには働く社員自らが全力でトライしています。
みなさんの職場環境はいかがですか?

 

▼参考:働く人を「大人扱いする職場」のメリット
http://www.lifehacker.jp/sp/2014/05/140526sludge.html


この記事の投稿者: BE-TAKEBE-TAKE