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若手を育てるって案外いろいろと悩みますよね。
そんな、若手育成について、すこしハッとさせられた記事が
「小さな組織の未来学」にあったのでご紹介。

「叱る」「褒める」はひとくくりではない

部下の育成において「叱るのか」「褒めるのか」は、よく取り上げられる話題です。それに悩んでいる上司が多いのでしょう。Web上でも記事が多く、下記のような記事を読めば、「褒めなければならない」と焦るマネジメント層の、深い苦労が伺い知れます。

『デキの悪い若手、年上部下も今や褒めて育てる時代!? 叱られて育った上司が抱く「褒める教育」への違和感』

ただ、そんな苦労や気遣いを打ち砕くように、20代後半の友人(出版業)はこう言いました。「変に褒められるとキモチ悪いよね」。

確かにそうなのです。ここ数年「褒める育成」がさんざん叫ばれたせいか、若手にもこの方法への認知が広がっています。そして小賢しい若手は(おそらく相手の思考が読める有能なタイプであればあるほど)、「あぁ、これが褒めるテクニックか」と冷めた視線を上司に向けるのです。

上司の方々は、どうやったら部下が伸びるのか、辞めないで済むのかと悩みに悩んだ末、「叱り方」「褒め方」という方法論に至ることでしょう。ただし、どちらも結局は方法論であり、それはあくまで言いたいことの「伝え方」に過ぎません。

続きは
「叱る」「褒める」はひとくくりではない 
転載元:小さな組織の未来学より
ライター:八十 雅世 (やそ まさよ) SIer企業勤務。1986年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒。美術史学を専攻しながらも、気がつけばIT企業に入社し、技術職を経て企画職へシフト。そして新規事業担当に。会社では上司に遠慮のない物言いをする、いわゆる生意気な若手。 


この記事の投稿者: ガンバくんガンバくん