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みなさん、こんにちは! gamba流のコージです。

夏休みいかがでしたか。「リゾートや避暑地で十分リフレッシュした!」という方も多いのではないでしょうか。

一方で休めていない私のように「(ほとんど仕事する必要のない)仕事絡みでリゾート行ければなぁ…」とヨコシマかつタナボタ的な願望を抱えつつ、日々の業務に邁進されている方もいると思います。

で、そんな折にふと思い出した言葉が「リゾートMTG」や「開発合宿」です!

リゾートMTGも開発合宿も、その名の通り「リゾートでミーティングする」、
「合宿して(webサービスやアプリなどを)開発する」という意味合いなのですが、
普段の環境とは違った場所でミーティングや開発をすることで、
「メンバー間の関係が深まる」、「新しいアイデアが生まれる」といったチームビルディングに対する効果が期待できます。

今回は、リゾートMTGや開発合宿に役立ちそうなノウハウを集めてみましたので、
未経験の方は来るべき日に備えて、ぜひご一読ください!


事前に決められることは決めておく



現地へ着いた当日に「何をつくる?」、「何について話をする?」とテーマから決め出すとそれだけで時間を取られてしまいます。
現地へ行く前にある程度テーマを決め、さらに「滞在中、ここまでやるのを目標にする」といったゴールを定めておくことをおすすめします。

大人数でリゾートMTGや開発合宿をやる場合は、チームに分かれたほうがよりよい効果が期待できます。
こちらも事前にチーム分けをしておくことで、当日、スムーズにMTGや合宿に入れます。

またスケジュールも組んでおきましょう。
ただし休憩時間など、あまり細かく決めてしまうと自由度がなくなり、議論を分断してしまう場合があるので、食事タイムが分かる程度の緩めのスケジュールにして、あとは自主性に任せるぐらいがいいと思います。


ネット環境・夜食・写真なども忘れずに

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何はなくともネット環境は欠かせません。特に開発合宿においてはネット環境が貧弱な場合、大きなストレスになります。事前に調べておきましょう。

また議論や開発が盛り上がって夜中まで喧々囂々のミーティング、
あるいはひたすらモクモク開発といったこともあり得ます。
近くのコンビニをチェックしておいたり、夜食の準備をある程度しておくといいかもしれません。

そして意外に忘れがちなのが写真撮影です。「誰かしらが撮ると思ってたー」とお任せになってしまい、せっかくの現地でのみんなの活動ぶりがあまり撮れていなかった…というケースも。
そんな事態を避けるべく、ここはカメラ係を決めてしまうのが良いと思います。

さらにはせっかく非日常の環境にいるのですから、時間があれば宿から出て外出してみましょう。
ランニングやウォーキングを楽しめるかもしれないので、スニーカーやランニングシューズ、スポーツウェアなどを持って行くのもオススメです。

そのほか電源タップ、延長コード、付箋、スケッチブック、無線LANルーターなどなど、
必要に応じて揃えておきましょう。リストを作っておくと忘れ物防止になります。


リゾート、温泉、古民家、お寺などなど。場所はいろいろ!

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星野リゾートが手がけるリゾートMTGではリゾートや温泉が、
SPACEMARKETというサイトでは「開発合宿に使えるスペース特集」として鎌倉の古民家・埼玉の歴史あるお寺などが、ネイバーまとめやfindジョブでも、いろいろな宿が紹介されています。
開発合宿プランを用意している宿もあるんですねー。知りませんでした。


※宿に関する情報が古い場合もありますので、宿泊する場合は事前にご確認ください。

以上、ざっと駆け足でまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

「コストと時間的にそんな余裕がないよ」という方は、とにかく会社を飛び出して、
近場のスポットで環境を変えてMTGや開発してみるのはいかがでしょう。
貸し会議室やコワーキングスペースなども最近では増えています。
gambaの入居している横浜・関内フューチャーセンタもオススメです^^)
非日常体験からチームビルディングを高めていきましょう!


この記事の投稿者: gamba流(ル)編集部 コージgamba流(ル)編集部 コージ