こんにちは。gamba流(ル)の武部です。

ここ最近、企業や個人でのセミナーやイベント、勉強会などを多く目にするようになりました。SNSでたくさんの人たちとつながっていても、結局は「リアル」に集まれる場が見直されているからかもしれません。

そんな中、gambaも10/9(水)に「日報活用セミナー」を開催します。
ご興味のある方はぜひご参加ください!

セミナーやイベントを行う際に、どんな内容にするか、ということはもちろん重要ですが、同じく重要なのは、WEBページ作成や告知、参加者の管理といった手間のかかる準備作業です。

WEBサイト上に告知ページや申込フォームを作ったり、参加者をExcelやメールで管理するのって結構大変ですよね。普段からこのような作業に慣れている方や、人数に余裕がある企業であればいいですが、そうでない方にとって、いかに準備作業の負担を減らせるかは切実な問題です。
gambaも非常に少人数のため、今回初めてセミナーを企画してみてその重要さを実感しました。
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そんな時、作業の手間を大きく削減することができるWEBサービスが近年たくさん登場しています。「WEBページ作成」「申込フォーム」「決済」「参加者管理」「集客」機能などが一括で、しかも基本無料で利用できるという、主催者側にとっては非常に有り難いサービスです。

そこで今回は、WEB上で簡単にセミナーやイベントの管理ができるツールをご紹介します。企業のイベント担当者様や個人で勉強会を開催してみたい、などとお考えの方はぜひ参考にしてみてください!

Peatix

Peatix

Peatix
今回のgambaのセミナーではこちらのサービスを利用しています。申込フォームのカスタマイズができることと、レポート画面が見やすい点が良かったです。また、ホームページやブログなどで告知するためのウィジェットもあるので、新たにバナーを作成する手間も省略できます。

Event Regist(イベントレジスト)

Event Regist

イベントレジスト
メジャーな企業や規模が大きいイベントでも利用されているサービスです。イベントページのURLをカスタマイズできたり、領収書データを発行できる機能が便利そうです。イベントの運営代行も行っているみたいです。有料イベントの場合、チケット販売額の8%の手数料がかかるのは、他サービスよりちょっと高めです。

everevo(イベレボ)

everevo

everevo
一度利用してみました。ページの作成などはとても簡単で使いやすく、特に企業のFacebookページをアカウント管理者にすることができる点がよかったです。申込フォームのカスタマイズが無料でできなかったため、今回のセミナーでは利用しませんでした。

Doorkeeper

Doorkeeper

Doorkeeper
「コミュニティ」という同じ興味を持った人々が集まる仕組みがあり、開催するイベントはすべていずれかのコミュニティに属することになります。イベントが開催されていない期間でもコミュニティが成長を続ける可能性がある、とのことなので長期的に利用できそうです。ビジネス、IT、教育といった堅めの勉強会から料理、旅行、読書会など様々なイベントが開催されています。

Zusaar

Zusaar

Zusaar
イベントページの作成は、他社サービスと同様に、わかりやすく簡単に作成できます。特徴的なのは、イベント会場探しを無料で手伝ってくれるサービスがある、という点です。会場を探す時間がない場合や土地感がない場所での開催などにはいいかもしれません。IT系・特にエンジニア向けのイベントが多いです。

ATND(アテンド)

ATND

ATND
リクルートが運営しているサービスです。大手が運営しているという安心感はあるかもしれません。個人が主催するIT系の勉強会が多く、参加者の動きも活発です。IT系のセミナーやイベントを行いたい場合には、特に適しているサービスだと思います。

Wazoo(ワズー)

Wazoo

Wazoo
サイトを見る限り、最近はあまり活発に使われていない印象ですが…有料・無料イベントのための機能は一通りそろっているようです。サイトのつくりもちょっと古いような…。

その他

セミナーには向かないですが、ビジネス色が薄いエンタメ系やスポーツ系のイベントだと以下のようなサービスもありました。

tixee

音楽、アート、スポーツなどエンタメ系やレジャー系のイベントが多いです。これらのイベントを開催する際には集客がしやすいかもしれません。 

Tickets with you

こちらもtixeeと同じく音楽などのエンタメ系やカルチャー系のイベントが中心のサービスです。整理番号機能や座席指定機能があるようです。
 

まとめ

Facebookページのイベント機能は使ったことがある、という方は多いかもしれませんが、個人的にはかなり物足りなかったので、企業で利用する際にはこのようなツールを使っていくのが便利だと思います。

また、これらのサイトを見てみるとおもしろそうなイベントがたくさん開催されているので、気になるイベントを発見したら、試しに参加してみてはいかがでしょうか!

最後までお読みいただきありがとうございました。 
 


この記事の投稿者: BE-TAKEBE-TAKE