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みなさん。こんにちは。gamba!流編集部のコージです!

ビジネスパーソンにとって、普段から様々なビジネス情報に目を通すのは常識ですよね。しかし、忙しい毎日の中でなかなか役に立つ情報を収集するのは難しいと思います。
そこで今回はチームビルディングやマネージメントといったキーワードでためになる記事を5つピックアップしました。
経営層向け、管理職向け、リーダー向け、一般ビジネスパーソン向けと目安を設けてご紹介しています。ぜひこれを読んでビジネスにお役立てください!
 

経営層向け


1. リンダ・グラットン先生厳選!ジャンル別「未来が見える本」【リーダーシップ】

リンダ・グラットン先生厳選!ジャンル別「未来が見える本」【リーダーシップ】

(プレジデント・オンライン)
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事業規模を問わず経営層にお勧めの記事。『ワーク・シフト』や『未来企業』といった著作で話題のリンダ・グラットン氏がビジネスパーソンにお勧めの本を紹介する記事。テクノロジー、グローバル化、働き方といったキーワードごとに選書されていますが、注目はリーダーシップをキーワードにセレクトされた7冊。『U理論(C・オットー・シャーマー/英治出版)』や『内向型人間の時代(スーザン・ケイン/講談社)』など経営層の方にとって役立ちそうなタイトルが並んでいます。

2. 最強組織を創るチームビルディング術
“実力主義”の外資系企業がトップ自ら、チーム力の強化に乗り出したワケ

最強組織を創るチームビルディング術
“実力主義”の外資系企業がトップ自ら、チーム力の強化に乗り出したワケ

(日経ビジネスオンライン)
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実際にチームビルディングに取り組んでみたいと考えている経営層の方にはこちらの記事を。外資系日本法人のトップがチームビルディングを導入することの重要性を実践した立場から語っています。



新しいことに挑戦するアグレッシブな組織に生まれ変わるためにも、チームビルディングを導入し、全社員、とりわけマネジャークラスに変革することを求めたわけです。

といった導入の経緯から、チームビルディングにリンクした評価基準の見直し、マネージャークラスへの浸透を図るための取り組みとしての「チームビルディング面接」の話



私自身が対象者であるマネジャー全員と月1回程度の面談を行い、それぞれが自分のチームの現状をどう評価していて、今後どのようにしていきたいのか

など、具体的なエピソードがトップの言葉で掲載されています。


管理職・リーダー向け


3. 木崎伸也のフットボール“新語録”「チームの団結は“タダ”ではない。レーブが語るW杯優勝の秘訣とは?」

木崎伸也のフットボール“新語録”「チームの団結は“タダ”ではない。レーブが語るW杯優勝の秘訣とは?」

(Number)
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スポーツ好きな管理職の方にはこちら。Numberで9/29に公開されている記事では、「チームの団結は“タダ”ではない。レーブが語るW杯優勝の秘訣とは?」と題して、ワールドカップで優勝したドイツ代表監督であるヨアヒム・レーブ氏の談話を紹介。監督にとって大切なこととして



心理学の知識やコミュニケーションスキルが監督にとって重要になっているんだ

とレーブ氏のコメントを紹介。さらにラームのポジション問題を例に挙げた具体的な説明がなされています。分量はそれほど多くないのですが、部下と一緒にスポーツからチーム力を考えてみるきっかけにぜひご一読を!


4. ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:行動科学で組織の成果を上げる

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:行動科学で組織の成果を上げる

(IT mediaエグゼクティブ)
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まず何からチーム力を高めていこうかと考えているチームリーダーはこちらの記事がお勧めです。キーワードは「行動科学マネジメント」。



「行動科学マネジメント」は、人間の行動を科学的に研究する「行動分析学」をベースにしているマネジメント手法です。

とするこの手法では、カリスマ性や秀でた能力を持つ社員にではなく、ごく普通の社員に対して「行動科学マネジメント」を提供することでチーム力をアップするためのノウハウが述べられています。

例えばチームメンバーとの信頼関係を築くためのシンプルな方法として挙げられる部下への声がけ。やっている、やっていないといった感覚で捉えるのではなく、行動の数を数えて実践していくことを勧めています。



手帳にメンバー全員の名前を書いた一覧をつくっておき、朝、自分から「おはよう」と声をかけたら1回とカウントして「正の字」の棒を1本加えましょう。

また「やりたくない行動」の筆頭として報連相についても取り上げられており、進んで報連相をしたくなるようにする発想の切り替えが重要と説いています。



「報連相をすると、何かメリットがある」という状況をつくることが必要です。

として、その具体的な部分にも触れています。

この報連相の件については、「面倒くさい&手間がかかる」で敬遠されている日報に通じるエピソードだったので、読んでいて深く納得してしまいました(報連相がうまくいかなくて悩んでいるリーダーの方、ぜひgamba!をお試しください!)。

「とにかく行動でチームを変えていきたい」と思っている方は、リンク先の記事を読んでみてください。

すべてのビジネスパーソン向け


5. 石倉洋子「グローバルリーダー目指し、一歩前へ」一度は行って会う、決断はその後。「場」を踏むための「鈍感の勧め」

石倉洋子「グローバルリーダー目指し、一歩前へ」一度は行って会う、決断はその後。「場」を踏むための「鈍感の勧め」

(BizCollege)
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経営層、管理職、一般のビジネスパーソンまで、社外でも学びを得たい方には役立ちそうな記事。知識・スキル・人脈づくりといった自己研鑚は実践でしか身に付かないとして、社外との接触を勧めています。学びとなりそうなのは、石倉さん自らが実践している、



レベルが高そうな場合でも実際に行ってみて、直感的に「I belong here(自分にふさわしい場)」と感じたら、何とかそのつながりを続けようとします。

という点。誘われてもなんとなく気が引ける、という方にとっては背中を押されるような話です。そうは言ってもなかなか馴染むのに時間がかかりそう…という方もいるかと思いますが、



そのあたりは感度を「鈍く」して素知らぬ顔で続けていくと、「新たな経験」と「つながり」が得られるようです。

と、「鈍感の勧め」を提案しています。いろいろな場に足を運んでみたいけれど、いつも躊躇してしまうという方は記事をじっくり読んでみてください。


以上、いかがでしたでしょうか。
今後も定期的にお役に立ちそうな記事をピックアップしてお届けしようと思いますので、お楽しみに!

この記事の投稿者: gamba流(ル)編集部 コージgamba流(ル)編集部 コージ